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お墓ができるまで
実際にお墓ができる様子は、普段なかなか見ることができません。
以下、基礎工事を写真などで分かりやすく説明いたします。
- 堀削工程
基礎を作るために地堀をします。40cmほど掘ります。- 玉石敷き詰め作業
これによって地盤が固まり、お墓の傾きを防ぐことができます。
水はけもよくなります。- 鉄筋設置工程
ベースになる部分に鉄筋を入れます。
鉄筋は9mmの太さのもので、はしごの形をしています。
鉄筋を入れることでコンクリートの強化とひび割れ防止になります。- コンクリート打設第一工程
基礎の強化のためにバイブレータを使って隅々までコンクリートを流します。
この時に水平に合わせないと、基礎が傾いてしまうことになるので、とても重要な作業です。
納骨堂の部分は、お骨を土に返すために土のままとしています。- 外柵設置工程
コンクリートが固まったら外柵を設置します。外柵をL型金具でしっかり固定します。- コンクリート打設第二工程
石塔を建てる前にコンクリートを流します。- 完成
外柵や石塔などは耐震用の石材専用コーキング材で接着しているので、地震などに安心です。
石塔のさらしは浮遊している他の魂が入らないように魂入れまで巻いておきます。
おおゆ石材では、お墓工事を実際に見学していただくことができます。
見学をご希望される方はお気軽にお申し付けください。
